「ある」ことに目を向ける

日常

今週からぐっと寒くなるようです。

クリスマスシーズンが近づくにつれ、少しずつキラキラしたものが周りの風景に増えていく感じがとても好きです。

 

 

突然ですが

「あの人はあんなに幸せそうだ。それに比べてわたしは…」

なんて落ち込んだことはないでしょうか?

 

私を含め多くの方がそういった経験があると思います。

 

 

「あの人は〇〇をもっているのに、私にはそれがない」

 

あの子は勉強ができるのに、自分はできない

あの人はお金をもっているのに、自分にはない

あの人にはすばらしい才能があるのに、自分には…

 

人と比べて「自分はこんなにも〇〇がない(できない)」ということに目を向けてしまうことはありますよね。

 

だって私たちは子供のころから常に多くの場面で人と比べられ、

それによって「自分に何がないか」をさんざん突きつけられてきたからです。

 

そしてこの自己肯定感爆下げ思考は大人になっても刷り込まれ続けるので、

どうにかするには自分で意識して変えていかなければいけないと思うんです。

今の大人が「自分には〇〇がない」ということに目を向けていれば、

当然子どもたちもそうなります。

 

「ある」ことに目を向ける

では逆に、今自分にある(できる)ものはなにか。

 

おなかが空いたらすぐに食べ物を手に入れられる

好きなドラマをみることができる

今日もあたたかい布団の中で眠ることができる

大事だと思える人がいる

毎日着る服がある

今もこうして呼吸をし、日差しのあたたかさを感じられる

 

 

何がないかではなく何があるかに目を向けることができれば、

今よりもっと豊かに生きられる気がします。

 

なので、ああ今「ない思考」になってるなーと思ったら「ある思考」に変える癖をつける。

 

人間なので、全く人と比べないなんてできないし、そう簡単に思考なんて変えられないよ!という時もありますが、

「ふむふむ、今自分は『ない思考』になっている!」と気づくだけでも大きいと思います。

 

長い時間をかけて刷り込まれた「ない思考」なので、変えようとすると違和感がでることもあるかもしれません。

 

私も焦らずじっくりと「ある思考」へのシフトチェンジをして、

自分自身にとことん満足できるようになろうと思います。

3歩進んで2歩下がる でもいいやくらいの気持ちで。

 

 

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